セール前に、二重価格の“根拠切れ”を自動チェック。
楽天市場の二重価格表示には「その価格で売っていた実績」が必要です。セール番人は、自店全商品の販売価格を毎日自動で記録し、セール前に「この値引き表示は実績基準を満たすか」を商品ごとに機械照合してレポート。検索順位ダウンや違反点数のリスクになる“根拠のない元値表示”を、出す前に見つけます。
「この商品、8週間のうち4週間以上この価格で売ってたっけ…?」
RMSの価格履歴ダウンロードを開き、商品ごとにExcelで期間を数える。300SKUあれば、それだけで丸一日。しかも直近2週間の実績、欠品期間の除外まで考え出すと、正直、途中で目視チェックを諦めてしまう——。
打消し線と赤字の値引き表示が、なぜか商品ページに出ていない。エビデンス欄の記載ミス? 実績不足? チェック結果の反映は翌日15時ごろ。原因を探しているあいだに、セールの初動2時間が終わっていた。
「当店通常価格」の根拠は、セール価格で売り続ければ日々崩れていきます。気づいたときには実績条件を満たさない表示が出続けていて、ある日、検索結果から商品が消えた。売上グラフが急落してから原因を知る——これが一番高くつくパターンです。
問題は担当者の注意力ではありません。「毎日の価格を記録し、期間条件と突き合わせる」という作業を、人間が手でやっていることです。
自店の全商品の販売価格・販売可能状態を毎日自動で記録。「あの商品、先月いくらで売っていたか」が商品ページを遡らなくても一目でわかります。過去に遡って作れない“販売実績の記録”を、加入した日から積み上げます。
セール予定日と値引き表示したい元値を入れるだけで、楽天の二重価格ガイドラインの実績基準(直近2週間の販売実績/過去8週間のうち4週間以上の販売/新商品の特例)に機械的に照合し、商品ごとに「基準OK / NG / あと◯日でOK」を一覧レポート。RMSのチェック結果を待たず、申請前に手を打てます。※本機能は楽天ガイドラインの数値基準との照合であり、法的な適法性の判断ではありません。
セール後の元値表示の消し忘れ、セール価格の継続による実績条件の崩れなど、「昨日まではOKだった表示」が基準を外れそうになったタイミングでメール通知。「気づいたら違反状態」を防ぎます。
「いつ・いくらで・販売可能な状態だったか」の記録をCSV/PDFで出力。楽天から照会があったとき、社内確認や顧問弁護士・行政書士への相談時に、そのまま渡せる形式で残ります。
楽天の二重価格ガイドラインが求めるのは「過去8週間」の販売実績です。つまり、次のスーパーセールで使える元値の根拠は、今日この瞬間の価格から作られはじめています。
RMSにも価格履歴のダウンロード機能はありますが、日々のCSV取得・保管・期間集計はすべて手作業です。セール番人は無料プランでも記録だけは今日から自動で走ります。
「使うかどうかはセール前に決めればいい。
記録だけは、今日から。」
クレジットカード不要・メールアドレスだけで30秒
| 無料プラン | スタンダード | |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 0円 | 3,980円(予定) |
| 自動価格記録 | 20商品まで | 全商品・無制限 |
| 記録保持期間 | 90日 | 365日 |
| セール前チェックレポート | 月1回・20商品まで | 無制限 |
| 根拠切れアラート | — | メール通知 |
| エビデンス台帳エクスポート | — | CSV / PDF |
| サポート | — | メールサポート |
クレジットカード不要・メールアドレスだけで30秒
A. しません。セール番人が行うのは「販売価格の記録」と「楽天市場の二重価格ガイドラインに示された数値基準(期間・実績)への機械的な照合」のみです。景品表示法をはじめとする法令上の適法性の判断は行わず、価格表示の最終的な判断と責任は店舗様にあります。法的な判断が必要な場合は、弁護士等の専門家にご相談ください。私たちは、その判断に必要な「記録」を確実に残すツールです。
A. RMSのチェックは登録済みの表示に対する事後チェックで、結果の反映にもタイムラグがあります(データ取得後、翌日15時ごろ反映)。セール番人は、履歴の自動蓄積と「セール前に、この元値で出せるか」の事前シミュレーション、そして「あと◯日でOK」の逆算ができる点が異なります。CSVの手動取得・Excel集計も不要になります。
A. いいえ、保証はできません。判定は公開されているガイドラインの数値基準への照合であり、楽天市場の審査・運用は楽天が独自に行います。また当社が関知できない要素(エビデンス欄の記載方法、他の規約違反等)が影響する場合があります。あくまで判断材料の提供です。
A. 使えません。記録は登録日から開始されます。これは技術的制約ではなく、販売実績という事実の記録は後から作れないためです。だからこそ、無料プランでの早期登録をおすすめしています。登録から8週間で、フル判定が可能になります。
A. 楽天のガイドライン上、実績はユーザーが購入できる状態が前提とされており、欠品期間は実績にカウントされないと解されています。セール番人は在庫の有無(購入可能状態)もあわせて記録し、照合時に考慮します。
A. 楽天のガイドラインには新商品向けの基準(販売期間の過半かつ2週間以上の販売実績)があり、セール番人はそちらの基準で照合します。
A. 自店の販売実績を根拠とする「当店通常価格」型の照合が中心です。メーカー希望小売価格型は、エビデンス資料(公表されたカタログ等)の有無を自店で管理いただく前提で、記録欄として台帳に添付・保管できます(資料の有効性の判断はしません)。
A. 現在は楽天市場専用です。なお楽天の実績基準は楽天市場内の販売実績で判断されるため、他モールの実績は元々根拠になりません。他モール対応はロードマップ上で検討中です。
A. 店舗URLの登録とかんたんな初期設定のみで、日々の操作は不要です。価格を変更しても、翌日の記録に自動反映されます。
A. はい。20商品・90日分の記録とお試しレポートは無料のままお使いいただけます。セール常連の主力商品だけ先に記録を始める、という使い方も歓迎です。
セール番人は現在開発中です。ただし、あなたの店舗の販売実績は今日も1日分、記録されないまま消えています。
メールアドレスと店舗URLのみ・30秒/しつこい営業メールは送りません